男子中学生が同級生にバレずにムダ毛を処理する方法

小学生から中学生にかけては、成長に伴う身体の変化が激しい年代です。

実際、中学生になるとほとんどの男子は体毛が濃くなります。

中には、数週間で一気に濃くなる場合もあるので、そんなときに困惑してしまう人も居るかもしれません。

ワキやスネ、あるいは陰部などの毛が濃くなってくると、体育の授業や部活などで露出が多い服装をするときに気になることも多いでしょう。

ここでは、体毛が気になり始めた男子中学生にオススメのムダ毛の処理方法についてお伝えします。

 

中学生になると毛深くなるのは必然

整列する男子中学生

男子中学生には男子中学生なりのムダ毛処理方法があります。

ただその前に、中学男子が毛深くなり始める理由を知っておきましょう。

 通常、人間の体毛は頭髪を除いて、男性ホルモンの働きによって発育が促されます。

とくに、男性の体内で分泌される男性ホルモンの約90%を占めるテストステロンには、頭髪以外の体毛の発育を促す強い働きがあります。

つまり、その分泌量が増えれば増えるほど体毛が濃くなったり、より広範囲に生えたりするようになるのです。

実は、男だからといって、生まれた時から十分な量の男性ホルモンが分泌されているわけではありません。

たとえば、小さな子どもは頭髪以外の体毛はほとんど生えておらず、そのことからも生まれてからしばらくは男性ホルモンの分泌量が少ないことが分かるでしょう。

男性ホルモンの分泌は、ちょうど中学校に進学する年代に差しかかると急激に増えて、その頃には成人男性とほぼ同じ分泌量に達するといわれています。

そうなると、ニキビが増加したり、声変わりしたり、あるいは、筋肉量が増えてガッシリした体つきになるなど、肉体に大きな変化が現れるのです。

俗にムダ毛といわれる体毛の増加もまた、この時期に顕著となります。

中には、急激な身体の変化に戸惑う人も居るでしょうが、こういった変化は大人になる上で避けて通ることができない必然的なことなので、あまり深く考えたり思い悩む必要はありません。

体操服やユニフォームなどを着たときに、どうしても露出箇所の体毛が気になるなら、目立つ部分の毛を処理すればOK。

それだけで気が楽になるはずです。

以下に、男子中学生にオススメしたいムダ毛処理の方法をご紹介します。

 

自宅で自分でできることが一番

成人の男女ならクリニックやエステで除毛や脱毛する手もありますが、中学生が体毛を処理するなら自宅で自分でできる方法を考える必要があります。

一般的に考えれば、中学生が日常的に行えるムダ毛の処理方法としては、以下のようなものが挙げられます。

  • カミソリ で剃る
  • 毛抜きで抜く
  • 脱色する
  • 除毛クリームや脱毛ワックスを使用する

カミソリを使用した処理方法は、手軽さという意味では最も一般的かもしれません。

この方法には、入浴時に短時間で行えるというメリットがあるものの、直に肌へ刃先を当てることで、肌を傷つけたり肌荒れをおこす心配もあります。

4~6枚刃の刃数が多いものを使用すれば、肌へのダメージを軽減することができるでしょう。

ただカミソリの場合、大きな面へ当てるのは容易なので、スネや腹などの体毛処理は問題ありませんが、ワキなどの処理では刃を当てにくいというデメリットがあります。

そういったことから、体全体のムダ毛処理をカミソリだけで行うのは難しいと言わざるを得ません。

毛抜きで抜毛することは、やり方は簡単ですが、個人差はあると思いますが痛みを伴いますし、細かい箇所ならいざしらず無数にある体毛を一本一本引き抜くのは、かなり難しい(無理?)と思います。

ムダ毛処理というと剃ったり抜いたりと、体毛そのものを無くすことを考えがちですが、目立つ箇所の毛を脱色して目立たなくするという方法もあります。

この方法なら、カミソリで肌を傷つけたり毛を抜く際の痛みを心配する必要がない一方で、ブリーチ剤によって肌に大きな負担がかかるため、人によっては肌が赤くなったりカブレたりするリスクがあります。

なので、とくに肌が弱い人は避けた方が無難かもしれません。

除毛クリームを使用する場合には、肌に直接クリームを塗り、5~10分程度放置した後にスポンジやタオルでふき取るだけで、簡単にムダ毛を除去できます。

この方法であれば広範囲の脱毛も手軽に行えますし、細かい箇所も問題なく除毛できるため、スネや腹はもちろんワキなどの処理にも最適です。

ただし、除毛クリームには毛を溶かす溶剤が含まれており、肌への負担が小さくないため、肌が弱い人は事前にパッチテストを行って適正を確認する必要があります。

また、ニキビや吹き出物の傷口に除毛クリームが入ることで、肌が炎症を起こす危険があるため、そういった点にも注意しなければなりません。

脱毛ワックスは天然素材を成分にしているため、ワキやスネはもちろん陰部まで、処理する箇所を選ばないので、使い勝手がよいでしょう。

 

ムダ毛処理の頻度

ムダ毛の処理をするといっても「どれくらいの頻度で行えばいいの?」と考えるかもしれませんね。

これまでムダ毛の処理をしたことがない中学生ならば、その基準が分からないのは当然です。

端的に言うと、人によって、箇所によって、毛の生えるスピードが異なるため、あるいは処理の方法によっても毛が生えてくる期間が異なるため、ムダ毛処理における適切なサイクルを一言で言うことはできません。

たとえば、カミソリや除毛クリームなどを使用する場合なら、肌の表面に生え出ている体毛だけが除去されることになるので、1週間程度で肌の表面に新たな毛が生えてきます。

もちろん、新たな毛が生えてきたからといって、短いうちは目立たないものの、10日~2週間と経過すればまた処理が必要になることもしばしばです。

とくにスネなどはムダ毛が目立ちやすいので、できれば2週間に1度、長くても3週間程度の間隔をおいて処理をするのがよいでしょう。

ワックスを使用して脱毛した場合には、ムダ毛は肌に埋もれた部分から除去されるので、新たな毛が肌の表面に現れるまでには、カミソリや除毛クリームのときに比べれば、若干時間がかかります。

そうは言っても、その時間差は数日程度しか違わないことも多いため、処理するサイクルに大きな違いはないと考えてください。

ムダ毛を脱色して目立たなくした場合には、一度毛色が抜けた部分の色が元に戻ることはありませんが、新たに肌の表面に出てくる部分は本来の毛色をしているので、時間の経過とともにだんだんムダ毛が目立つようになってきます。

目立ち方には個人差があると思いますが、毛が伸びるスピードの観点から考えれば、処理する頻度は上記の各方法とそんなに違わないでしょう。

 

安全性で選ぶなら除毛クリームか脱毛ワックス

ムダ毛の処理方法について考える際には、除毛・脱毛力は当然ですが、肌への負担についても考慮しなければなりません。

とくに中学生の場合には、成長過程ということも手伝って、まだ肌が弱かったりニキビなどの肌トラブルを抱えていることも多いので、なおさら注意が必要です。

そういったことを考慮すると、カミソリを使用して体毛を剃る場合には肌に直接刃を当てることになるため、ダメージが大きいといわざるを得ません。

また、ムダ毛をブリーチ(脱色)して目立たなくする場合、脱色剤に含まれている酸性成分が肌へ負担を与えることになります。

もちろん、製品ごとにそれぞれ、肌への刺激を弱めたりケアする成分を含有させるなどの工夫がこらされてはいますが、それでも肌刺激はかなり強めなので、肌が弱い人には不向きでしょう。

これに比較すると、除毛クリームや脱毛ワックスは、もちろん肌への負担はゼロではありませんが、ムダ毛の処理能力が高く、かつ肌への負担が軽減されている方法であるといえます

除毛クリームには体毛を溶解させる成分が含まれているので、肌への刺激がまったくないとはいえませんが、除毛効率が高く処理にかかる時間が短いので、肌が薬剤に触れている時間も短くなり負担が最小限で済みます。

また脱毛ワックスは、脱毛時に引き剥がす際の肌負担はあるものの、その成分は100%、ハチミツやアロエなどの天然由来の成分が用いられているので、含有成分による心配は限りなくゼロに近いです。

さらに、除毛クリームや脱毛ワックスは、塗ってふき取る、あるいは剥がすだけなので、どこを脱毛するにしてもやりやすいのも魅力です。

 

NULLの除毛クリーム&脱毛ワックスがオススメ!

ここからは、独断と偏見でお伝えしますが(笑)、中学生にとくにオススメな除毛クリーム&脱毛ワックスが、NULL除毛クリームとNULL ブラジリアンワックスです。

NULLは、男性用のムダ毛や肌ケア製品のブランド名で、自然素材にこだわったアイテムを提供しています。

以下に、そんなNULLの除毛クリームとブラジリアンワックス(脱毛ワックス)について、それらの特徴をご紹介します。

NULL 除毛クリーム

NULL除毛クリーム一式

NULL 除毛クリームは、ムダ毛を処理したい箇所を清潔にしてから直接塗布して5~10分程度放置した後、スポンジやタオルなどでふき取るだけで、簡単に処理が完了するクリームです。

一般的な除毛クリームというと、体毛を溶かしてムダ毛を処理するクリームなので、肌への刺激が強いというイメージがあるかもしれませんが、NULL除毛クリームの場合は、アロエエキスやパパイン、ノバラエキス、オレンジ油などが配合されているので、除毛後もしっとりスベスベ肌がキープできます。

製品は日本国内の工場で生産されているため、そういった面からも安全性の高さがうかがえると思います。

カミソリを使用してカミソリ負けを起こしたり、刃で肌を傷つけてしまうリスクを考慮すれば、NULL除毛クリームの安全性の高さが理解できると思います。

※初めて使用する際には、少量のクリームでパッチテストを行い、かぶれ・かゆみ・赤み等が生じないことを確認してください。

→ムダ毛に悩む中学生男子必見!NULL脱毛クリームの詳細はこちら

 

NULL除毛クリームを使ってみた!

  1. 除毛したい箇所をシャワーなどで洗い流し清潔にする
  2. NULL除毛クリームを、毛が隠れるくらいの厚さに塗る
  3. 個人差はありますが、だいたい5~10分放置したら、スポンジ(タオルでもOK)でふき取り、ぬるま湯で洗い流せば完了です。※放置時間は毛の濃さや太さによって異なりますが、かなり毛深くても10分置けば大丈夫だと思います。

NULL除毛クリームの使用状況

 

NULLブラジリアンワックス

NULLワックスキット

改めておさらいすると、ブラジリアンワックス脱毛とは、ジェル状のワックスを肌に薄く塗った上にシートを貼り付け、それを剥がすことで肌に埋没している体毛を脱毛する方法です。

もともとは、Tバック発祥の国ブラジルの女性たちが水着を着用するためのエチケット脱毛として生まれ命名されたようですが、現在では女性・男性問わず普及しつつあります。

NULL ブラジリアンワックスは、ハチミツを主成分とした脱毛ワックスです。

もちろん、食用ではないのですが、一切の化学成分を含んでいないため、食べてもまったく害がありません。

冗談みたいな話ですが、このワックスはハチミツからできているので災害時などには栄養価の高い非常食になり得るのです。

余談はさておき、除毛クリームは体毛を溶解させるためのアルカリ性成分を含んでいるため、いくらNULL除毛クリームにはスキンケア成分が含有しているとはいえ、陰部などの使用には適していません。

しかし、NULLブラジリアンワックスは100%天然由来成分からできているので、肌への負担はゼロ近くまで軽減されており、俗にVIOと呼ばれる陰部周りのゾーンに利用可能です。

さらに、一般的なブラジリアンワックスでは、一定温度以下の使用環境では温めてやわらかくしてからでないと使用できないモノも多いのですが、NULLブラジリアンワックスそのまま使用が可能なので面倒な準備がいりません。

また、多くのブラジリアンワックスが輸入品であるのに対し、NULLのそれは容器を含めた製品すべてが日本国内製なので、 安心感が違います。

→肌を傷めずゴッソリ脱毛!NULLブラジリアンワックスの詳細はこちら

 

NULLブラジリアンワックスを使ってみた!

  1. 脱毛したい箇所にワックスをできるだけ薄く塗布する
  2. 塗ったワックスの上にかぶせるようにワックスペーパーを貼り、肌に強く押し付ける
  3. ペーパーにワックスが薄く透ける程度に馴染んだら、毛の生えている方向と逆向きに、勢いよくペーパーを剥がして脱毛完了。※ペーパー剥がしで躊躇すると上手く脱毛できないことがあります。

NULL脱毛ワックスの使用過程

 

ここまで、毛が濃くなり始めた男子中学生におすすめできるムダ毛の処理方法についてお伝えしました。

繰り返しになりますが、成長期世代の肌はデリケートです。

ちょっとの刺激や負担が肌に悪影響を与えかねませんし、この時期に重大な肌荒れを起こしてしまうと大人になるまで引きずってしまうこともあり得ます。

なので、ムダ毛の処理方法について考える際には、処理がしやすい・しにくいというポイントと共に、肌への負担についても十分に検討するようにしてください。

最後に、どんなにしっかりと除毛・脱毛しても、残念ながら一定期間経過後には、再び新しい毛が顔を見せ始めます。

そこで有効なのが抑毛効果があるNULLアフターシェーブローションです。

このローションなら、除毛・脱毛後の肌にうるおいを与えながら、新毛が生えてくるのを遅らせることができるので、合わせて使用することをオススメします。

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